【骨壺保管方法について】ほのかペット火葬 福岡

こんにちは、ほのかペット火葬です。

本日は「骨壺保管方法 について」お話しします。

 

ペットを火葬した後、遺骨を手元で管理する方は多いです。

その際に遺骨を納めるために使用するのが骨壺ですが、実は遺骨は骨壺に入れておけば大丈夫というものではありません。

骨壺は適した保管方法があり、誤った保管をしてしまうとカビが生えてしまう可能性があるため注意しましょう。

今回は骨壺の保管方法について解説します。 

 

骨壺を自宅で保管される際、仏壇の中に入れたり、骨壺を納めるケースに入れたりしているかと思います。

しかし、遺骨は湿気があるとカビが生えてしまう可能性があるため、定期的に手入れをする必要があります。

手入れの方法は次の2つです。 

 

 

骨壺の隙間を密閉する 

骨壺に隙間があると湿気が入りこんで、中の遺骨が痛む恐れがあります。そこで、骨壺の開け口の部分をテープで覆うなどして、完全に密閉してしまいます。湿気が入りこむリスクは減りますが、開けづらくなるデメリットがあります。 

 

乾燥剤を骨壺に入れる 

シリカゲルなどの乾燥剤を骨壺の中に入れることで、湿気を防ぐことができます。乾燥剤は使用期限が長いものを使用すれば、頻繁に入れ替える必要がありません。ただし、時間がたつと忘れてしまいがちですので、遺骨を痛ませないよう、次の入れ替えをスケジュールしておきましょう。 

 

 

 

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